ダンスはソングの後で

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こんばんはウルカ。

歌って面白いよな。

音楽には沢山のジャンルがあるけど、人が思い思いの詩をメロディやリズムにのせて歌うものは人気だよ。

カラオケといって、金を払い、歌手の役を擬似的に楽しめる施設も世界中で繁盛している。

ロック、ポップ、ヒップホップなど洋楽の影響が強い今の日本の音楽シーンだけど、日本独自と言っても良い演歌や歌謡曲、民謡など、歌いまわしに個性があるものもある。

特にビジュアル系と言われる、歌いまわしが完全に一人歩きしているジャンルは、アニメやアイドルと並ぶ、日本の象徴的な文化だろう。

あの鼻にかけたような独特の歌いまわしは、音像となり、聴く者に何かしらの幻覚を発生させる。

歌詞など全く耳に入ってこないほどにビジュアル系だ。

 

ところで、歌のメロディや詩が主役となっているものは、繊細な音再現が必要なテクノや現代音楽、クラシック等と比べると、再生環境に左右されない。

スカスカでノイズ混じりのラジオ再生でも十分に魅力が伝わる。

そうなると、小説と映画のように、歌と音楽は別のものとして考えるとしっくりくる。

 

ビジュアル系の鼻にかけたような独特の歌いまわしは、歌と音楽との架け橋となるのだろうか。

ウルカ、これにダンスが加わるとなれば、もはや混沌だよな。

 

 

今日のウルカはデュビアを1匹、フタホシコオロギを5匹。